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2007年3月 2日 (金)

キャシャーン

070302 映画、見ました。(実写版のやつ)

絵は・・絵は、美しかったと思います。特に冒頭の部分とか、圧倒的に。

でもストーリーはなぁ~。

しみじみ感じたのは、ストーリーにおいては、作り手の哲学や主義主張、世界観、倫理観というものは前面に押し出すものではないのだなということ。こういうのは作品において必要なのだろうけど、もっとエッセンス的に、背景になったほうが良いのだろうなぁ。

ミニシアター系なら許されたのかもしれませんが。億使って主張するもんではないと思う・・

まぁ、もともとのキャシャーン(アニメ)じたいも、ストーリーは最後グズグズだったらしいですけどね;

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コメント

>kanatarataさん

えー、離婚!!!
知らなかった・・・(今ニュースで調べました)
そうだったんだ、早い結婚と騒がれていたので、余計うまくやっていって欲しかったのですがねぇ;残念です。
キャシャーンの映画自体は、紀里谷さん初監督ということでものすごーく力が入ってしまって、それで失敗してしまったという感じでした。投げやり、というふうには感じませんでしたが、概念や理想論が先走ってしまったのかなぁという感じ。

リアルキャシャーン、ご覧になってたんですか。うちのダンナも見てたらしく、最後はもう信じられない終わり方、と言ってました。いわく、「これまでの苦労はなんだったんだ!、的終わり方」。
スポンサーの影響だったらしいですね。昔のアニメではそういうの、よくありましたよね~。今はあまり聞かない気もしますが。

>ところで、キャシャーンはもっとムキムキですよ(笑)>ふるまりさん

あう、そうでしたか(^^;ゞ やっぱりリアルで見てなくて資料だけで描くのは、印象が再現されないものかもですねぇ~

投稿: ふるまり | 2007年3月 4日 (日) 06時46分

宇多田ヒカルさんと紀里谷さんが離婚・・・
こちらでキャシャーンの映画の話題を読んだ後だったせいか、不思議に「そっかぁ、やっぱり」と納得してしまいました。(何がやっぱりなんだか)
映画は観ていないですが、CDは持ってまして、「これは観ても好みじゃないかも」と思った記憶があります。

アニメのキャシャーンはリアルタイムで見ていて、子供心にあの悲壮感が切のうございました(^^;
その割には、ラストがあっさり「え?ここで終わるの?あれれ?」という感じでしたね、そう言えば。
スポンサーの問題で予定よりも早く打ち切られたためにラストをかなりはしょった、ということを大人になってから知りました。
ウィキペディアには「駆け足且つ投げやりな展開」とありますね。
ところで、キャシャーンはもっとムキムキですよ(笑)>ふるまりさん

投稿: kanatarata | 2007年3月 3日 (土) 17時31分

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