2006年10月11日 (水)

装飾文字

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都市

Img_118 二階部分は張り出していた。一階部分に看板。ギルドの成立(排他的)。ドゥニエ銀貨が流通。銀本位制。他通貨と両替するときは卓上の秤を使った。下水道はなく、汚物は二階から投げ捨てる。

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2006年10月10日 (火)

カトリック教会

Img_0003_41 唯一無二。キリスト教=カトリック(宗教改革まで)。教皇→枢機卿→大司教→司教→司祭 

教会:10世紀~11世紀はロマネスク様式(古代ローマ風)。壁が厚くてアーチ式の窓。暗い。12世紀以降はゴシック様式。壁が薄くて、天井、窓が高く、ステンドグラス。明るい。ノートルダム大聖堂、ウェストミンスター寺院など

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女性の服

Img_0002_57 既婚女性は髪を隠すのが一般的。とんがり帽子のエナンは15世紀末。裕福な子女は髪を金のネットでまとめた。

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騎士

Img_0001_89 騎士道精神は王に対してのみ(?)戦闘では非戦闘員に対しても残虐行為をよく行っていたらしい。傭兵部隊はならずものも多かった。十字軍は11世紀から200年にわたって行われた。馬上槍試合は宮廷での見世物。「ロック・ユー」

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食住

Img_117 15世紀。ベッドは麦わらを編んだマットレス。枕の中身も麦わらを刻んだもの。肉は兎が一般的。ガチョウ、白鳥はご馳走の部類。ハーブを良く使った。鍋はかまどの上で鍋用フックにかけたり、ごとくの上で煮炊きした。フォークはなくてスプーン、ナイフ、手づかみで食べる。ガラス製品は高級品で、庶民は角や陶器や皮でできたジョッキでビール、ワインを飲んだ。

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荘園

Img_0002_56 農民の上が領主。領主は荘園を管理し、年貢を取る。領主は役人を任命し役人が農民を管理する。領主→家令→荘司→執事→農民

荘司より下は農民寄り。ジャケットは長め。パンツはあぶみがついてる

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農家

Img_0001_8813世紀。壁は石、もしくは土壁(牛糞、粘土、麦わら)。窓は格子、ガラスはない。よろい戸はあり。柵で囲った家禽場には砂利を敷き詰めている。荷馬車の車輪には鉄の輪がね

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農民

Img_116 ビジュアル世界史の本を買いました。興味があるにも関わらず、これまでちゃんと勉強してこなかったので、知識が断片的なのを何とかしたいと思いまして。

。。。

とりあえず興味のある中世ヨーロッパから。13~14世紀あたりの農民の服装。

覚書:リンネルの肌着、皮のポシェット、皮の靴、錫のバッヂ、羽飾り、ウールのジャケット。フェルトの帽子、麦わら帽子。タイツは巻きおろしタイプもあり

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